インターネット検索で使うと便利なテクニック「検索演算子(検索コマンド)」を紹介!

スマートフォンやタブレットが普及したことで、インターネット検索を利用する人も増えました。

今回は、その検索で役に立つテクニックをご紹介します。

Googleなどの主要な検索エンジンであれば、確実に使えるはずです。

 

数ある検索方法の中から私がよく使うものや覚えておくと便利だと感じたものを紹介しますので、使ってみてください。

 

 

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検索エンジン(サーチエンジン)で使うと便利な検索コマンド

今回紹介するのは、検索演算子と呼ばれる検索コマンドです。

特別構文検索と呼ばれるコマンドもありますが、そちらは一般的な検索ではそうそう使わないので割愛します。

そっちも気になる人は、これからお教えするコマンドを駆使して検索してみてください(笑)

では、早速紹介に移りたいと思います。

 

AND検索

これは多くの方が既に使っていると思います。

複数のキーワードをスペースで区切って入力することで、それらのキーワード全てを含んだページを検索できます。

 

例えば、「りんご レシピ」と検索すると、りんごとレシピという単語が含まれるページが検索結果に表示されます。

 

ただ、2018年頃からGoogleでは使いにくくなっています…

入力したキーワードに勝手に打ち消し線が引かれて、そのワードが含まれない検索結果を返してくることがあります。※2020/9/9時点でも確認

 

例えば、「りんご レシピ 珍しい 料理」と調べると

含まれない: 珍しい

という結果が出てきます。※2020/9/9時点

これでは何のためにわざわざ入力してるのか分からない…

 

この現象は、

  • フレーズ検索を使う
  • オプションから「完全一致」を選択する

ことで防げます。

※どちらもやっていることは同じ

 

マイナス検索(NOT検索)

私がよく使う検索方法です。これは覚えておくと非常に役立ちます。

– (マイナス)の後にキーワードを入力すると、そのキーワードを含まないページを検索できます。

 

例えば、AND検索でりんごを使ったレシピを検索(上記の例)した際に、アップルパイは作りたくないのに検索結果に沢山出てきたとします。

そんな時にマイナス検索を使うと、検索からアップルパイを除外することができます。

検索窓に「りんご レシピ -アップルパイ」と入力すると、アップルパイと書かれたページは出てこなくなります。

 

※マイナスは半角で入力。また、マイナスの前にはスペースを入れてください。

 

※注意点

サブタイトルなどで -○○○- といった表記をするものがありますが、これを検索窓にそのまま入力するとマイナス検索されて情報が出てこないことがあります。

サブタイトルなどを入力する際は、-を除いて検索するようにしましょう。

 

OR検索

私はあまり使っていませんが、覚えておいて損はないでしょう。

 

キーワードの間に「OR」または「|」を入れると、そのキーワードのいずれかが含まれたページを検索することが出来ます。

 

例えば、「パソコン | コンピュータ」と検索すると

パソコンとコンピュータの内、少なくともどちらか片方は含まれているページが検索結果に出てきます。

 

※両方の語句を含んでいるページがあった場合、それも結果に表示されます。

※ORは半角大文字で入力してください。ORや|の前後にはスペースを入れましょう。

 

フレーズ検索

私は、ANDとマイナスの次にこれを多用してます。

 

一続きの文章やフレーズを検索したい場合は、キーワードを「” (ダブルクォーテーション)」で囲って検索しましょう。

そうすると、囲んだキーワードをそのままの形で検索することが可能です。

Google検索のオプションにある「完全一致」検索は、これを行っています。

 

例えば、「レポートしている」と検索してみてください。

「レポート」と「している」で分かれて検索されていませんか?

このような時に「”レポートしている”」と検索すると、「~をレポートしている」「レポートしている~」などのように、このままの文章が書かれたページのみを検索することが出来ます。

 

昔は、思ったような検索結果が出なくてイライラすることも多かったのですが、これを覚えてからストレスが減りました。

使ってみて初めて分かる便利さです。

 

ワイルドカード検索

頻繁に使うことはありませんが、フレーズ検索とセットで使うものなので紹介しておきます。

 

あるフレーズで一部解らないところがあったら「*」を入力して検索してみてください。

解らない部分に当てはまる言葉を探せます

説明だと分かりにくいですね…

 

例えば、「”This is * pen”」と入力すると、「This is a pen」「This is my pen」などの結果が出てくるはずです。

これで、「a」や「my」が適切だと分かりますね。

 

これは、英文などを検索する際に役立ちそうです。

 

 

他にも様々な検索方法がありますが、上記程度を知っていればとりあえず十分だと思います。

初めのうちは慣れなくて面倒だと感じるかもしれませんが、使い始めると凄く便利だと分かります。

インターネットの検索を頻繁に利用する方は、是非一度試してみてください。

 

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