寺社をターゲットにした油のばら撒き事件。ついに、京都府の世界遺産 清水寺でも被害発生!! 一体、何が目的なんでしょうか?

以前、奈良県の寺社で油らしき液体が撒かれるという事件を紹介しましたが、

京都府でも同様の事件が相次いで起こっているようで、

27日には世界遺産の清水寺でも被害が発生しました。

 

清水寺の職員が、同日の午前11時過ぎに、境内(国宝の本堂西側の床や賽銭箱下など)数カ所で油が撒かれたと思われる染みを発見。

警察に届け出たということです。

10:50頃に別の職員がゴミ拾いに行った際には気付かなかったそうです。

 

京都では他にも、二条城と東寺、狸谷山不動院、八坂神社などで同様の被害が確認されています。

 

奈良や京都を含め、23日までで11府県35寺社に被害が拡大しているとのことです。

 

奈良などで、防犯カメラに犯人と思しき人物が写っていたみたいですが、

犯人の確保には至らず、被害が広がっているのですね。

カメラに捉えられるような犯人なので、情報も沢山出て、

特定は楽そうだと思ったのですが、そう簡単なことではなかったようです。

 

前にも書きましたが、本当に罰当たりな行為ですよね。

 

いくつもの寺社で被害があったわけですが、犯人の目的が読めないのが不可解です。

賽銭箱を壊したり、持ち去ったり、文化財を破壊したり燃やしたりするわけでもない。

しかも、有名な場所だけでなく、比較的マイナーなところも狙われているのが気になります。

 

目立ちたがりの犯行というよりは、ただの悪戯や嫌がらせに感じます。どうなのでしょう?

あるいは、嫌日思想の国の人なのかな?

あまり人種差別はしたくないのですが、文化財を荒らした前例が結構ありますからね・・・

 

とにかく、どんな人だろうと、不敬な輩が早く捕まることを祈るばかりです。

 

それにしても、警察も後手に回っていて状況は芳しくなさそうです。

早く確保するなり、何か対策を考えたりしないと被害が増えるばかりです。

もちろん、悪いのは文化財を汚している犯人ですが、

このままの状況で、何も出来ずにいたら、そのうち無能と言われてしまいますよ。

 

それに、今回だって、有名な寺社がターゲットにされる可能性は十分に予測できたはずです。

一時的でも警備を強化できなかったのでしょうかね?

まあ、寺社・警察共にそんなに人員がいないのでしょうけど・・・

 

有名でないところも被害に遭っていますが、

世界遺産などの誰もが知っている場所だけでも警備を増やせれば良かったのに。

もしかしたら今回(清水寺)で捕まえられたのではないかと、素人である私は考えてしまいます。

 

広範囲で行われいて、模倣犯も警戒しなければならない面倒な事件ですが、

警察の方々には、逮捕に向けて尽力していただきたいと思います。

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