「YAMABOKUワイルドスノーパーク(旧山田牧場スキー場)」へスキーを堪能しに行きました。

ほぼ毎年スキーには行っているのですが、記事にしていなかったので今回報告がてら頻繁に利用しているスキー場を紹介したいと思います。

 

 

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私のホームゲレンデは「YAMABOKUワイルドスノーパーク(旧山田牧場スキー場)」

私が頻繁に利用しているスキー場は、長野県にある「YAMABOKUワイルドスノーパーク」。

住所:〒382-0817 長野県上高井郡高山村山田牧場

参考:YAMABOKUワイルドスノーパーク公式ホームページ

 

ほぼ毎年行っているので、ホームゲレンデと言っても過言ではないかもしれません。

昔は「山田牧場スキー場」という名前だったのですが、いつの間にか洒落た?名前に変わっていました(笑)

YAMABOKUは、標高の高い山々に囲まれたスキー場です。

とても眺めが良く、気持ちよく滑れます。

第三リフトから行ける林間コースが個人的には好きです。

 

標高が高いこともあって、3月くらいまで雪が残っていることも多いです。

雪の少ない年もあるため、遅い時期に行く場合は必ず確認の連絡をしましょう。

確認を怠ってしまい、リフトが止まっているのを知らずに行ってしまったことがあります。

その時は、常連ということもあって特別に一台だけリフトを動かしてもらいました(笑)

滑れるコースは限られていましたが、私を含めた数人でゲレンデを貸切状態で使えて大変気持ち良かったです。

ただ、普通はそのような対応はしてもらえないと思うので、きちんと確認してください。

 

先程、第三リフトから行ける林間コースが好きと書きましたが、その第三リフトに乗る時はいつもヒヤヒヤしています。

実は軽度の高所恐怖症なんです…

スキー場のリフトって怖くありませんか?

特に一人乗りのやつ。

YAMABOKUの第三リフトがまさにそれで、結構揺れるので私は乗る度に「落ちるんじゃないか?…」と不安を感じています。

しかも、結構長いんですよ。

このリフト…

写真だと分かりにくいかもしれませんが、高さがあるので後ろを振り返るとゾクッとします。

 

それと、YAMABOKUは割と規制が緩いため、様々なスノーギアでの滑走が認められています。

公式ページでも、スノースクートを貸し出していると謳っています。

エアボードで滑っている方を見かけたこともあります。

セパレートスノーボードやスノーフィートに興味があるのでいつか挑戦してみたいと思います。

標高が高いこともあり、スノートレッキングを楽しんでいる方も見かけます。

 

余談ですが、私は定期的にスキー教室を受講していました。

一応板は揃っていたのですが我流で覚えたため、それを矯正すべく指導を受けていました。

正しい滑り方になるまで結構時間がかかりましたね…

翌日まで続く程ではなかったものの、初めの頃は脚が痛くなっていました。

脚が痛くなるということは、筋肉の使い方がなってない(正しいパラレルターンではなかった)証拠。

スキー初心者に限らず、変な癖がついてしまっている方は一度きちんと教わることをおすすめします。

 

夏はキャンプやハイキングにうってつけ!

YAMABOKUは夏に行くのもおすすめです。

「山田牧場キャンプ場」が近場にあるためキャンプも楽しめます。

スーパームーンの時期に行った時は凄かったですね。

元々標高が高い(月と近い)こともあって、照明の類がなくても夜に影ができました。

写真撮っておけばよかった…

 

標高が高く夜は意外と冷えるので、夏であっても長袖や重ね着できる服を持って行くと良いでしょう。

それと、野生生物にも気を付けましょう。

以前、蚊帳付きタープ内の机に置いておいたカレーの残りをタヌキに荒らされたことがあります。

蓋までしていたというのに…

なかなか器用なやつです。

見てる分には可愛いのですが、結構厄介なのでしっかり対策しておきましょう。

 

※2020年に「山田牧場キャンプ場」の利用料が値上げしたそうです。

大人1人1000円(二人目以降は500円)とのことです。

 

「山田牧場スキー場」という旧名や「山田牧場キャンプ場」の存在からも分かる通り、雪のない時期は牧場になっていて牛や馬が放し飼いにされています。

スキー場として使われるくらいなので坂が多く、そこで暮らしている牛達は筋骨隆々です(笑)

牛が迫ってきて慌てて逃げていた家族を見かけたこともあります。

 

もちろん、山に囲まれているのでハイキングや登山にもうってつけです!

近場だと笠岳が候補でしょうか。

 

温泉も多い!

YAMABOKU周辺は温泉地でもあります。

  • 奥山田温泉
  • 七味温泉
  • 五色温泉
  • 松川渓谷温泉
  • 山田温泉
  • わらび温泉
  • 子安温泉
  • YOU游ランド

の計8つの温泉があります。

キャンプの時に近くにお風呂があるのは非常に助かります。

リラックス目的で温泉巡りをしてみるのも良さそうです。

私は七味温泉や子安温泉、山田温泉を利用することが多いです。

 

注意点としては、文字通り”ワイルドなこと”。

食事処(休憩所)やキャンプ場などを含め、良く言えば昔ながらの雰囲気が残っている場所です。

「凄く綺麗な施設でないと利用したくない」「高級なお店と同等の料理でないと食べたくない」といったタイプの人には合わないでしょう。

アウトドアに頻繁に行くような人なら何の問題もないですが、生粋の都会っ子みたいな人は注意が必要かもしれません。

牧場に何を求めているんだという話ですけど(笑)

 

YAMABOKUへ行った際に頻繁に利用している宿やお店も紹介!

さて、少し話題を変えましょう。

YAMABOKU全体の話ではなく、YAMABOKU周辺でよく利用している宿やお店を紹介したいと思います。

どれもおすすめのスポットなので、是非立ち寄ってみてください。

 

お食事処(休憩所)「見晴茶屋」

いくつかあるお食事処の一つ。

何故か外観の写真が見当たらない…

気になる人は、ネットでいくらでも転がっているので探してください。

可愛い牛のイラストが目印です。

毎度ここでお世話になっています。

 

食事については、混雑して注文が多くなると出来にムラが出ることがあります(笑)

安定して美味しい料理は、乳製品を使ったものです。

周辺が牧場ということもあって、そこで採れた牛乳を使ってチーズなども作っています。

それらを味わわずに帰るのはもったいないので、ピザなどを注文することを推奨します。

普通のカレーライスもありますが、それを注文するなら焼きチーズカレーを食べた方が良いです。

デザートとして、ソフトクリームやチーズケーキを食べるのもおすすめです!

 

手作りチーズを持ち帰りで買うこともできます。

写真のはゴーダチーズですが、モッツァレラなどもあります。

 

宿泊施設「ペンション 樹里庵(ジュリアン)」

冬に頻繁に利用していた宿を紹介します。

よく宿泊していたのは「ペンション 樹里庵(ジュリアン)」さんです。

樹里庵さんの客室はシンプルですが、落ち着いた雰囲気があってリラックスできます。

お風呂も天然温泉(単純硫黄泉)です。

そして何より、ここは食事が美味しいことが最大の特長です。

特に夕食が素晴らしいです!

 

※経営されていたご夫婦が高齢になり、別の方が経営を引き継いだため味が変わりました。

ただ、引き継いだ方もレストランを経営しているため、美味しいことに変わりはないでしょう。

以下の写真は以前のオーナーさん時代のものになります。

偶に顔を出すと仰っていたので、もしかしたらまた堪能できる機会があるかも?

 

フルコースとまではいきませんが、前菜やスープ、魚料理、肉料理、デザートが堪能できます。

料理はどれもおしゃれで美味しく、量も結構あります。

女性には多いかもしれませんけど(笑)

 

写真を撮りましたので、どうぞ。

まずは前菜。

↓何故か、魚料理だけサイズが小さいです。ごめんなさい。

続いて、スープ。

そして、メインの肉料理。

この時はカツでしたが、ステーキが出ることもあります。

ご飯や飲み物(コーヒーや紅茶)はセルフです。

人数が少なければ用意してもらえるかもしれません。

デザートは、ケーキとフルーツ。

どうでしょう?

なかなか良い感じではないでしょうか。

 

別日の夕食も載せておきます。

前菜の上にあるのは角煮です。

最初にご飯が写っていますが、パンも選べました。

続いて、スープと鮭のムニエル。

この日の肉料理はステーキでした。

ラストにデザート。

 

朝食もGoodです。

パンは一人二つくらい用意してくれます。

別日の朝食↓

 

それから、樹里庵さんに泊まった際にはりんごジャムを必ず買って帰っていました。

ここのりんごジャムは果肉が大きく、食べ応えがあります。

りんごの自然な甘みが最高です。

後味もさっぱりしていて、飽きません。

新しいオーナーさんも同じジャム作ってくれないかなー。

 

運が良ければ、夜に狸が見られたりもしますよ。

他にも、鳥用の餌場が設置してあるので、小鳥達が飛んでくるのが見られることもあります。

 

お土産屋「恵豆倉商店」

山田温泉バス停のすぐ近くにある「恵豆倉商店」さんには毎度立ち寄っています。

住所:〒382-0800 長野県上高井郡高山村大字奥山田3562

参考:恵豆倉商店 – 信州高山村観光協会

 

このお店のおすすめ商品は温泉まんじゅうです!

くどくない甘さの餡としっとり食感の生地が最高のハーモニーを奏でます。

是非一度味わってほしい逸品です!

毎日作り立てを用意しているとのことです。

そのため、店頭に置く分は必要最小限になっています。

複数人で買いに行く場合や一人でも沢山買いたいような場合には、事前に連絡しておくと良いでしょう。

私も毎度何人かで買いに行くので、事前に必要な数を伝えるようにしています。

 

蕎麦屋「子安そば 文の藏」

長野の名産の一つに「信州そば」があります。

「信州そば」は種類ではなく、数ある長野県の蕎麦の総称です。

つまり、長野県には蕎麦屋さんが沢山あり、YAMABOKU周辺(詳しくは山を下りた先)にも点在しています。

いくつも食べましたが、最近は「子安そば 文の藏」さんに行くことが多いです。

住所:〒382-0821 長野県上高井郡高山村大字牧1336-2

参考:子安そば 文の藏

 

地元産の玄そばを使用した二八蕎麦を提供しています。

しっかりとした食感と濃厚な風味が特徴のお蕎麦です。

高山村産のお米「ミルキークイーン」を使ったミニ丼がセットになったメニューもあるので、蕎麦だけでは物足りないという食欲旺盛な方はそちらも是非注文してみてください。

 

味以外にも「文の藏」さんを気に入っている理由がいくつかあります。

それは営業時間と立地です。

早い時間にラストオーダーになってしまうお店も割と多いのですが、「文の藏」さんは20時頃までやっています。

そのため、少し長めにスキーを楽しんでも間に合うのです。

また、須坂長野東ICに向かう道中で無理なく寄れる立地なのも嬉しいポイントです。

 

  1. 15~16時頃までスキーを楽しむ
  2. 17時(営業終了前)までに「恵豆倉商店」さんに寄る
  3. すぐ近くの山田温泉の湯船または足湯に浸かる
  4. 「文の藏」さんで食事

とすると無駄がありません。

その場合、東京に帰ってくるのはかなり遅くなってしまうのですが…

 

 

今回の記事はこれにて終了です。

食事の写真ばかりですみません(笑)

出来れば夏の写真も載せたかったのですが、何故か見つかりませんでした…

写真が見つかった際かまた撮影した時にでも載せたいと思います。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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