「こぼれにくい電気ケトル」を買ったら「漏れる電気ケトル」だった話
更新日: 公開日:
何という事はなく、ただ単に購入したケトルが初期不良品だったというだけなのですが、日記として記事にしておきます。
スポンサーリンク
ドン・キホーテで買ったケトルが不良品だった
ドン・キホーテに寄った際に、「こぼれにくい電気ケトル」という商品名の安いケトルを見つけて購入しました。
それで使ってみたら、初期不良があったというわけです。
↓これが問題のケトル

ドンキのプライベート(オリジナル商品)ブランドである「情熱価格」の商品です。
商品名は上記の通りで、モデル番号は「DMK-804-WH」だったかと思います。
このケトルを使ったら、台座の下にまで水が漏れたのです。
「ボタン式のこぼれにくいケトル」を謳った商品でしたが、まさか上からでなく下から水が漏れるとは…
よくよく考えてみれば、「規定の水量内ならこぼれないのは当たり前なのでは?」とも思わなくもないですが(笑)
下の写真のように台座に少し水が付いていたので、初めは「あれ?少しこぼしたかな?」程度に考えていました。

ですが、毎回このようになっているのです。
そして、数回使ってみて凄まじい事実に気付きます。
なんと、この台座の下に水溜まりが出来ていたのです!

さすがに、これは酷い…
いくら水を扱う製品と言えども、この水の漏れ方は不味いですよ。
これが原因で感電したり、ショートして火事が起こったりしたら大問題です。
しかも、お湯が沸騰する際に漏れているのかと思いきや、ただ水を入れるだけで漏れていたのです。
2,000円以下の安物なので商品自体があまり良くないのは承知の上でしたが、さすがに限度があります。
とりあえず問い合わせたところ、送って見てもらうことになりました。
無事に使えるようになることを祈るばかりです。
今回は初期不良の話でしたが、それがなくても電気ケトルは事故の起きやすい家電なので気を付けましょう。
ケトルを転倒させて火傷するケースが多いようです。
小さいお子さんがいるご家庭では特に注意してくださいね。
転倒してもこぼれにくい安全構造のものやロック機能を備えたモデルを買うと良いでしょう。
そのようなケトルは値段がお高めですが(笑)
安めのモデルにしても、ティファールなどの有名なものにしておくのが無難でしょう。
私のように安さを求めてハズレを引いてしまうよりは良いと思います。
【追記】交換品が届いたけど…
送った製品は新品と交換対応となりました。
暫くは正常に使えていたのですが、数か月くらいで沸騰しているのに止まらなくなりました…
自分でスイッチを戻さないとケトル本体が熱くなり過ぎてしまい、交換前のケトルよりも危険を感じました。
やはり、危険を伴う機器は良い物を買った方が良いですね。
結局、光熱費が安くなるやかん+保温ポッドに落ち着きました。
それにしてもBTOパソコンに続いてまたしてもトラブル…
なんだか電気製品に嫌われているように感じます。
別の機械が壊れないよう、注意を払っておこうと思いました。
P.P.S.
その後も、冷蔵庫が変な唸りをあげたり、給湯器が故障したりと機械関連の不運が続きました。
さらに、クレームの記事にも追記しましたが、3Dプリンターでも初期不良品を引きました…
体から変な電磁波でも発しているのでしょうか?
スポンサーリンク