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地震などの災害に備えて防災セットを用意しよう!政府機関の災害用備蓄が7割超の機関で不足しているというニュースも…

更新日: 公開日:

これは不味いだろと感じたニュースを目にしたので、紹介したいと思います。


2015年に、総務省が首都直下地震を想定したとある調査を行いました。

それは、省庁など24の政府機関の備蓄状況(災害時に必要な物資が基準の分量備えてあるか)を調べるというもの。

その結果、7割超の18機関で食料や飲料水などの備蓄が不足していて政府基準に満たないことが判明したのです!


これは大問題です。

被害が長期に亘るような大災害が首都近郊で起こった場合、国家の中枢が機能しなくなる可能性があるわけです。

非常に危ない状態です。


政府が2014年3月に、政府機関での災害用備蓄に関する閣議決定を行っているのをご存知でしょうか?

それ以前は、明確な基準が定められていなかったそうで、各機関の独自判断で備蓄をしていたようです。

閣議で、食料・飲料水・簡易トイレを庁舎で働く職員の7日分(それ以外の職員は3日分)を備えるよう決定していました。

自分達で決めたことなのに、なにやってるんでしょうね…


ちなみに、備蓄状況の調査は2014年の12/1に行われたそうです。

3つとも基準を下回っていた機関は10機関(内閣府、外務省、復興庁など)に上ったそうです。

一部だけしか用意していないところも8機関(財務省、総務省、厚生労働省、国土交通省など)あったとのこと。

中でも内閣府や消防庁、復興庁など12機関は、特に重要な食料と飲料水が共に基準を満たしていないそうですよ。


おいおい…

調査した側の総務省まで備蓄が不足しているなんて、どういうことなの!?

しかも、消防庁までダメとか。

ギャグでしょうか?


だけど、私達も政府を馬鹿にしてはいられないんですよね。

前々から言っていますが、備えは十分にしておくべきです。

震災直後は意識が高まっていたと思いますが、今はどうでしょう?

意外と備蓄してない人も多いのではないでしょうか?


防災セットなども売っていますから、準備が面倒ならそれを購入してしまうのも良いでしょう。

東日本大震災以降、災害用の道具は進歩してますしね。

一次避難用防災セット BRS-33

IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)

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↑これは一時避難用なため簡易的ですが、少し長めの避難を想定するのであれば、保存食や水、手回しラジオなどがあると良いと思います。

最近は、ラジオとライトがセットになり、さらに手回しだけでなくソーラーパネルまで付いている商品も売っています。

手回し充電/太陽光充電対応ポータブルラジオ ICF-B99

SONY(ソニー)

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USB端子が付いているため、スマホなども一応は充電できます。

ただ、USB端子による充電は太陽光発電に対応していない(ラジオやライト用になっている)のでご注意を。

手回しも発電量が少なくスマホの充電には不向きですが、全くできないよりは良いでしょう。


長めの避難を想定するという観点からすると、ラップは余分に入れておくと良いと思います。

上で紹介した防災セットにも入っていますが、ラップは食べ物の保存にも使えますし、皿に使えば食べた後に皿を洗わずに済みます。

水の節約は大事ですからね。


また、防災セットとは別で部屋にライトやスリッパを準備しておくことをおすすめします。

夜中に災害が起こる可能性も十分にありますからね。

特にスリッパは、地震などでガラスや落下物が散乱している時に移動する時に怪我をしないためにも用意しましょう。

ライトはスマホでも代用できますが、スリッパはそうはいきません。

寝る時に、ベッドや布団の近くに置いておきましょう。


防災道具の準備・備蓄以外にも、避難経路・場所、家族との待ち合わせ場所・連絡方法の検討など考えておくべきことは沢山あります。

大きな地震が30年以内に来る可能性は非常に高いと言われています。

今一度、災害への対策が出来ているか確認してみると良いかと思います。

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兼業ではありますが、高専卒なのにマジシャンをしているフミヤと申します。

マジック(手品)の他にも、テーブルゲームなどが好きです。

キャンプなどにもそこそこ行きますが、基本はインドア派な男です。

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